この記事は、外資系企業に勤務している人におすすめです。
- 仕事で必要なビジネス英語を最優先でマスターしたい
- 現場で多用される業界用語、3文字略語から先に覚えたい
- 日常のメールのやり取りや、社内ミーティングで使われるフレーズをベースに、アウトプットできるようになりたい
- 海外の上司と生産的かつ効率的なコミュニケーションをしたい
- 経営トップの英語メッセージをきちんと理解したい
- 英語版の経営方針や事業計画、財務報告を素早く把握したい
英会話スクールやAI英会話アプリで「当たらずとも遠からず」的なフレーズばかり覚えていませんか?
そこで今回は、Googleが開発したNotebookLM(ノートブック・エルエム)を紹介します。
NotebookLMは、あなた専用の「AIリサーチアシスタント」です。
これを使うと、どの英会話スクールもできないことができるようになります。
つまり、今、本当に必要なコンテンツだけを大量にインプットし、今の自分が伝えたい事だけにフォーカスしてアウトプットすることが可能になります。
ただし、NotebookLMの処理能力は圧倒的。個人が使いこなすには、そのコンセプトをきちんと理解する必要があります。
そこで今回は、
- NotebookLMの概要と活用方法
- NotebookLMの基本を学ぶための学習コース
をご紹介します。
この記事を読めば、「明日から仕事で使える、チューニング済みの英語セットが音声付きで」手に入ります。
膨大な社内資料や業界ニュースを瞬時に教材化し、情報収集と語学習得を一度で完了させたい人は、ぜひ最後まで読んでみてください。
【この記事を書いた人】
ITエンジニア系の英語オタクです。米国企業での実務経験10年以上。アメリカには3年住みました。ブログを通じて「今すぐ英語を話せるようにならないとやばい人」へサバイバルキットの提供を目指しています。
NotebookLMでできること:有意情報の選別と効率的な理解
究極の大量インプット(動画や記事を教科書化できる)
コンテンツのURLを指定するだけで、複数の情報を一気に読み込めます。
守秘義務とセキュリティ(AIに学習されることを防げる)
NotebookLMにアップロードされたデータは、ユーザーがフィードバックを送信しない限り、AIモデルの学習に使用されることはありません。
AIとの相互コミュニケーション(いつでも質問OK)
NotebookLMが読み込んだ資料の要約は、AIホスト2名のポッドキャスト対話形式で再生されます。
しかも、ポッドキャストに割って入れます。たとえば、
- 「今の表現を、もっとカジュアルに言うとどうなるの?」
- 「私の発言、今の文脈で合ってる?」
などと音声で質問すれば、AIがリアルタイムで答えてくれます。
ただしNotebookLMは「英語学習専用ツール」ではない
NotebookLMは、用途を限定しない汎用ツールです。つまり、何に使うかはユーザ次第です。
その自由度の高さゆえに、 ただやみくもに情報をアップロードするだけでは真価を発揮できません。
情報源をどう組み合わせ、どうまとめるか、やり方しだいで学習効率に10倍以上の差が出ます。
そこで今回ご紹介したいのが、オンラインでのNotebookLM学習コースです。
講座は、Udemyというオンライン学習プラットフォームでいつでも、どこからでも受講できます。
しかも、NotebookLM が日々進化する中で、2026年1月最新版に対応しています。
おすすめ講座:Udemy「 自分専用の【第二の脳】構築」
おススメはこの講座です。
なぜこの講座なのか
この講座がおススメの理由は、日本のビジネスシーンに即した具体的な活用例をベースに、NotebookLMの基礎をサクッと学べるからです。
- 全体像を把握できる:NotebookLMの基礎から応用まで体系化されており、独学による試行錯誤をカットできる。
- 最新情報で更新されている:2026年最新のインターフェースに対応しているため、操作に迷わない
- Udemyベストセラー:AIとマーケティングの専門家によるレクチャー
ビジネスユーザーの受講メリット
- 「機密情報の扱い」についての明確な解説: 規約に基づいた安全な使い方が学べる
- リスニング教材化する極意: 講座内でしか学べない「聞き流しを学びに変える」プロンプト術を知れる
期待効果:即戦力となるプライベートコーチの獲得
- 情報処理スピードの劇的な向上: 業界用語にまみれた数十ページの英語資料を読み解くストレスが消え、要点の把握と語学習得が同時に行える
- ビジネス直結の表現力が身につく: 一般的な単語帳ではなく、財務報告やプロジェクト資料から「生きた英語表現」を学べる
- 「嘘のないAI」による解説: 厳選された情報源に基づいた回答により、誤った知識を定着させるリスクを回避できる
講座を受講後、実際に試してみた。
以前、このブログで「ビジネスでよく使う3文字略語リスト」の記事を書きましたが、リストを更新できずにいました。
今回これを、NotebookLMを使って最新版に書き換えたいと思います。
その作成にかかった時間はわずか5分。2ステップです。
- ソースに経営、財務会計、ITに関する用語辞典ウェブサイト+私が以前書いた記事を追加
2. この状態で、「アメリカ系外資企業に入社して3年目の日本人従業員が、覚えておくべき略語を選んで」と指示したら、あっという間にリストアウトされました。
項目はいずれも実務でよく出てくるものばかりで、ちょっと感動しました。
あなたがやれば、ぴったりのコンテンツが1分でできるはず。ぜひチャレンジしてみてください。
まとめ
- NotebookLMでできることは、有意情報の選別とその要約
- NotebookLMは「英語学習専用機」ではない。基礎的な活用知識が必須
- おすすめ講座はUdemyの「2026年最新 自分専用の【第二の脳】構築」コース
- ビジネスユーザーにとって受講メリットは守秘義務と活用事例が学べること
- 期待効果は、ビジネスの即戦力となるプライベートコーチの獲得
Udemyは頻繁にディスカウントセールをやっています。興味のあるコースを片っ端からカートに入れて、しばらく様子見するのもおススメです。
ではまた。Have a good one!


コメント