BeeSpeaker(ビースピーカー)の口コミ、評判、料金

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この記事は、次のような人におすすめです。

  • 英語を勉強中。スペイン語やフランス語、イタリア語にも興味がある
      
  • なるべく費用をかけずに複数言語を習得したい

多言語話者を目指す人にとって、最初にどのアプリを選ぶかはとても重要です。

なぜなら言語ごとにバラバラだとコストもかかるし、使い勝手も違うからです。

そこで今回はヨーロッパ発の言語学習アプリ、BeeSpeaker(ビースピーカー)を紹介します。

BeeSpeakerは、スピーキング力向上に特化したAI搭載の外国語学習アプリです。

英語学習に関しては、AI英会話Speak(スピーク)の方が人気です。両者の根本的な違いは「覚えた英語をどこで使いたいのか」、視点の違いです。

アプリコンセプト
Speakアメリカ文化に根ざしたアメリカ英語での会話練習中心。「ネイティブみたいに話せるわたし」をめざす人向け。
BeeSpeaker英語は「多国間コミュニケーションツール」の位置づけ。コーチのアクセントはまちまち。「国境を超えて通じる英語力の磨かきかた」にフォーカスしている。「現実世界の英語話者の8割はノンネイティブ」と知っている人向け。

【この記事を書いた人】
米国企業での実務経験10年以上。アメリカには3年住みました。ブログを通じて「今すぐ英語を話せるようにならないとやばい人」へサバイバルキットの提供を目指しています。

ビースピーカー(BeeSpeaker)の特徴

ビースピーカーは、「話すこと」を通じて、自然な外国語習得を目指しています。

ゴールは「ネイティブのように話す」のではなく、「周りの人達が理解できるように話す」ことです。

一番の特徴は、メインキャラクターがセサミストリート風のパペットだということ。

まじめなテーマもパペットが解説するので気持ちがほぐれます。

BeeSpeak公式YouTubeチャンネル

【動画要約】

  • 「ネイティブ並みの発音を目指すこと」は、さして重要ではない。なぜならネイティブ同士でも、地域ごとにアクセントは違うから。
     
  • 大切なのはネイティブのように話すことではなく、相手に明確に理解してもらえる発音をマスターすること。
はまじ
はまじ

目からウロコです。

Beespeakerを開発したのはスウェーデンとポーランドに拠点を置くスタートアップ企業です。

学習対象言語は英語、ポーランド語、スウェーデン語、ドイツ語、イタリア語、フランス語、ポルトガル語です。

自然学習法(natural Learning)にこだわっており、レッスン初日から話すことを重視しています。

ガイダンス言語は50か国語に対応。もちろんこれには日本語も含まれています。

プランと料金

ビースピーカーのプランは”Pro”一択です。

Proは、すべての教材にアクセス可能。複数言語の同時進行も可能です。

カリキュラムレベルは6段階。SEFRのA0からB2に相当します。私はとりあえずB1から始めました。

ビースピーカーのレッスンタイプ設定画面。習熟度に応じて入門から中級まで選ぶことができる。
BeeSpeaker公式アプリ

1レベル14のユニットで構成されています。1ユニット5つのモジュールがあります。

所要時間は1モジュール15分程度です。毎日1モジュールやったとして、ざっくり1レベル3か月かかります。

それ以外に復習もあるので、実際には1レベル半年ぐらいかかるのでは、と見込んでいます。

料金は公式サイトでは公開されていません。BeeSpeakerアプリをダウンロードし、サインアップすると出てきます。

私が2026年3月に購入した時は、年払いで11,880円でした。AIとのフリートークも付いてこの値段なので、Speakよりかなりおトクです。

BeeSpeaker後続済みを証明するスクリーンショット
BeeSpeaker公式アプリ

複数の言語を学習対象に選んでも、追加料金はありません。

プロモーションコードはあるの?

インスタやFBのBeespeaker公式アカウントでプロモコードを公開しています。20%から40%のディスカウントが期待できます。

BeeSpeakの公式インスタアカウントはこちら。

レッスン内容

レッスンは、キーフレーズの反復練習が主体です。

Repeat after me 形式の音読

まずコーチからフレーズの簡単な説明があります。

次に画面下部にフレーズが表示されるので、リピーティングします。

練習を繰り返すたび、フレーズに少しずつ空欄が増えていきます。

最終的にワンフレーズ丸ごと暗唱できるようになったら合格。次に進みます。

レッスン動画のサンプル
BeeSpeaker公式アプリ
はまじ
はまじ

多少語順を間違えてもクリアできます。

レッスンの区切りで復習テスト

区切りの良いところで復習テストを受けるように促されます。

復習画面の入口
BeeSpeaker公式アプリ

コーチのヒントをもとに、習ったキーフレーズを暗唱します。やり方は通常のレッスンとほぼ同じです。

最後にAIと一緒に、覚えたフレーズを織り交ぜながらロールプレイングして終了です。

復習画面のサンプル
BeeSpeaker公式アプリ

始め方・使い方

BeeSpeakerはモバイルアプリのみです。ブラウザ版やPC版のソフトウェアはありません。

動画でレクチャーしてくれる講師は選ぶことができます。

結局話せるようになるの?

会話の内容は非常に実践的です。レッスン内容が合えばスピーキング力は間違いなく上がります。

まずは無料体験を通じて、カリキュラムが自分のニーズと合っているか確認することをおすすめします。

どのアプリでもそうですが、「将来何について話せるようになりたいのか」がはっきりしていないと「いつか話すことになるかも知れないフレーズ」を無限に覚える事になってしまいます。

「このフレーズを、自分は実際にどう使うだろうか」と考えてアレンジし、実際に使ってみるなどの工夫は必要です。

無料体験はあるの?

7日間の無料トライアル申し込み時に、3か月または1年のサブスクリプションプランを選んで体験スタートとなります。

そのまま続けるのであれば、8日目に課金が始まります。

解約したいときは、アプリの「プロフィール」→「サブスクリプションの詳細を確認」→「サブスクリプションを解約」と進むと解約できます。

解約に関わる公式サイトの説明文はこちら

メリット

  • AIとのフリートークが料金に含まれている(他のアプリだとAIとのフリートークは別料金になりがち)
     
  • ロールプレイもプロンプトに沿って行うので、やりやすい
     
  • パペットに癒される
     

デメリット

  • 習得可能な言語数が、他社製品と比べて少ない
     
  • 発話時に、アプリの音声認識が遅い時がある。マイクの不具合なのかアプリの遅延なのかわからず、発話し直す時がある
はまじ
はまじ

記事の冒頭で述べた通り、習得可能な言語数が増えてきました。ヨーロッパ指向の方には魅力的なアプリだと言えます。アプリの音声認識感度も以前と比べて上がっています。

口コミ

App Store 4.8, Google Play Store 4.2と高評価です。

良い口コミ

スペイン語会話の練習が必要で使っています。すごく助かります。

App Storeから引用

講師がリアルな人間なのと復習機能が良いと思う。価格が良心的。

Google Play Storeから引用

気になった点

ディスカウントセール期間をもっと長く設定してほしい。見逃してしまった。

App Storeから引用

子供が挑戦中。何度も反復練習できるところが良い。音声認識に時間がかかる時がある

パペットと話ができるのかと思ったらそうではなかった。

Google Play Storeから引用

BeeSpeakerはどんな人におすすめか

次のような人におすすめです。

  • 英語を軸に多言語話者を目指す人
     
  • ヨーロッパの雰囲気にあこがれる
     
  • かわいいキャラクターが好き
      

7日間の無料体験ができます。

自分の世界を広げたいと思う人は、ぜひ一度試してみてください。

まとめ

  • BeeSpeakerは「話すこと」に特化したヨーロッパ生まれのアプリ
     
  • 英語、スペイン語、ポーランド語に対応
     
  • プランは3ヵ月払い8,600円から。割引クーポンは公式SNSをチェック
     
  • コーチのレッスン動画を見ながら音読。AIを活用しながら自然な外国語習得ができる
     
  • 会話の内容は実践的。7日間の無料体験を通じて教材がニーズに合っているか確認を
     
  • メリットはAIとのフリートークが標準装備なところ
     
  • デメリットは習得言語のバリエーションが少ないところ
     
  • 英語+スペイン語を目指す人におすすめ

ではまた。Have a good one!

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